プジョーとスポーツ
プジョーがサポートするスポーツの情報を掲載しています。
テニス
世界の自動車の歴史と共に歩んできたプジョーは、スポーツの歴史においてもさまざまなサポートを行ってきました。 中でも世界四大テニストーナメントのひとつである、全仏オープンテニストーナメント(通称:ローランギャロス)は、1984年から長きにわたって、オフィシャルトランスポーターとして大会のサポートを行っています。
スポーツ用品ブランド「HEAD」とのスポンサーシップを締結
プジョーは、エイチ・ティ・エム スポーツ ジャパン株式会社と、2011年4月1日より1年間、相互パートナーシップを締結。プジョー3008、308シリーズ、RCZの合計5台を貸し出し、ラケットスポーツおよびウィンタースポーツのイメージ浸透を目的に活動をサポートいたします。
HEAD並びにTYROLIAブランドのウインタースポーツ商品、HEADブランドのラケットスポーツ事業を展開しているエイチ・ティ・エム スポーツ ジャパンは、日本でスポーツビジネスを幅 広く展開しております。
モータースポーツ
プジョーは古くからモータースポーツに深く関わっており、1894年に行われた世界初の自動車レース「パリ~ルーアン・レース」参戦から、以後ラリー、耐久レース、そしてF-1にいたるまで、そのどれもが「プジョー=スポーティ」というブランドコンセプトの下に、あらゆる種類のレースに参加しています。古くはインディアナポリス500マイルレースやサファリラリー、近年ではWRC(世界ラリー選手権)やパリ・ダカール・ラリーやルマン24時間レースなど、プジョーは常に様々なモータースポーツにおいて輝かし戦績を残してきました。
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PEUGEOT CYCLES NIPPON
PEUGEOT CYCLES NIPPONは2006年12月にモダンサイクリングの国際的視点と経験を持つあらゆる世代・国籍のライダーとロードバイクレースへの情熱を共有したいという思いから設立されたチームです。 2012年- 彼らの熱いレースにご期待ください。
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ゴルフ
プジョーとゴルフの歴史は1929年、ジャン=ピエール・プジョーがゴルフ場をオープンした年に遡ります。それ以来、プジョーはエレガンス、精密性、セルフコントロール、環境への配慮などのプジョー・ブランドとの共通点を持つゴルフに協賛してきました。
| プジョーとゴルフの歴史 | |
|---|---|
| 1929年 | ジャン=ピエール・プジョーがゴルフ場オープン |
| 1984年 | PEUGEOT Classic 初開催 |
| 1984~98年 | プジョーフランスオープン開催 |
| 1985年 | PEUGEOT Challenge Cup(*1) 初開催 |
| 2000~2003年 | ランコムトロフィーのオフィシャルパートナー |
| 2004~2009年 | PEUGEOT International Pro-AM 創設 |
| 2009年 | PEUGEOT Challenge Cup 日本初開催 |
| 2010年 | PEUGEOT RCZ CUP 日本大会開催 |
(*1)世界有数のアマチュアトーナメントの一つ。2007年は25カ国で開催。現在まで53万5千人以上ものゴルフ愛好家が出場。
ラグビー
スポーツとの深いかかわりを持つプジョーは1970年代から、モータースポーツの世界だけでなく、テニスやゴルフ、サッカーなど、数多くのスポーツを応援しつづけています。「ラグビー」もそのひとつ。フランス・トゥールーズに本拠地を置く強豪ラグビーチームのオフィシャルスポンサーや、若きラガーたちのための大会「プジョー・キッズカップ」の開催、そしてフランス以外でもアルゼンチンやイギリスのラグビーチームやクラブをサポートしています。 そして2007年、フランスで開催される「ラグビー・ワールドカップ2007」のオフィシャルスポンサーとして、全世界で40億人とも言われるラグビーファンへ向けてプジョーのスポーツマインドを広く伝えることとなりました。