リコール対象車の主要諸元
| 車名 | 型式 | 通称名 | 種別・用途 | 車体の形状 | 原動機の型式 (総排気量(CC)) |
|---|---|---|---|---|---|
| プジョー | ABA-A75F01 | 207 | 普通・乗用 | 箱型 | 5F01(1,598cc) |
| ABA-A7C5F01 | 207 CC | 幌型 |
リコール届出一覧表
| リコール届出番号 | 外-1798 | ||
|---|---|---|---|
| 届出者の氏名又は名称 | プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社 代表取締役 上野 国久 (製作国:フランス共和国) (製作者名:オートモビル・プジョー) (問い合せ先:0120-840-240) |
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| 不具合部位(部品名) | 制動装置(ブレーキホース) | ||
| 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 | 左右のリア・ブレーキホースにおいて、配管取付け角度の管理が不適切であったため、隣接するリア・サスペンションスプリングに接近し過ぎているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキホースがリア・サスペンションスプリングと接触し、穴が開き、ブレーキフルードが漏れ、最悪の場合、ブレーキが利かなくなるおそれがある。 | ||
| 改善措置の内容 | 全車両、リア・ブレーキホース配管状態を確認し、配管の取付け角度が不適切なものは位置を修正し、ブレーキホースに損傷のあるものは新品に交換する。 | ||
| 不具合件数 | 0件 | 事故の有無 | なし |
| 発見の動機 | 本国メーカーからの情報による。 | ||
| 自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 | 使用者:ダイレクトメールにて通知する。 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。 対策実施済車両:対策実施済車両には、ブレーキキャリパーに近いリア・ブレーキホース部分に黄色のマーキングを実施し、運転者席側ドア開口部のドアロックストライカー付近に外-1798のステッカーを貼付する。 |
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| 車名 | 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号(シリアル番号) の範囲及び輸入期間 |
リコール 対象車の台数 |
|---|---|---|---|---|
| プジョー | ABA-A75F01 | 207 | VF3WC5FS9AW112299-VF3WC5FS9AW117253 平成22年12月18日~平成23年1月7日 |
23台 |
| ABA-A7C5F01 | 207 CC | VF3WB5FS9AE087705-VF3WB5FS9AE096574 平成22年12月18日~平成23年1月7日 |
11台 | |
| 合計 | 計2型式 | 計2車種 | (輸入期間の全体の範囲) 平成22年12月18日~平成23年1月7日 |
34台 |
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

保安基準不適合箇所
左右のリア・ブレーキホースにおいて、配管取付け角度の管理が不適切であったため、隣接するリア・サスペンションスプリングに接近し過ぎているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキホースがリア・サスペンションスプリングと接触し、穴が開き、ブレーキフルードが漏れ、最悪の場合、ブレーキが利かなくなるおそれがある。
改善内容
全車両、リア・ブレーキホース配管状態を確認し、配管の取付け角度が不適切なものは位置を修正し、ブレーキホースに損傷のあるものは新品に交換する。
識別表示
ブレーキキャリパーに近いリアブレーキホース部分に黄色のマーキングを実施し、運転席のドア開口部にリコールステッカーを貼付する。