リコール対象車の主要諸元
| 車名 | 型式 | 通称名 | 種別・用途 | 車体の形状 | 原動機の型式 (総排気量(CC)) |
|---|---|---|---|---|---|
| プジョー | ABA-D2V | 407 | 普通・乗用 | 箱型 | XFV(2,946cc) |
| ABA-D2BRV | 407SW | ステーションワゴン | |||
| ABA-D2V | クーペ407 | 箱型 |
リコール届出一覧表
| リコール届出番号 | 外-1730 | ||
|---|---|---|---|
| 届出者の氏名又は名称 | プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社 代表取締役 ティエリー・ポワラ (製作国:フランス共和国) (製作者名:オートモビル・プジョー) (問い合せ先:0120-840-240) | ||
| 不具合部位(部品名) | パーキングブレーキレバー | ||
| 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 | 駐車ブレーキレバーのワイヤー自動巻き取り調整機構の製造工程において、不適切な固定加工を行ったため、当該部品が変形し、ワイヤー自動巻き取り調整機構が作動しなくなるものがある。そのため、繰返しの駐車ブレーキレバー操作によりワイヤーの伸び代が過大になり、車両の駐車制動力が不足するおそれがある。 | ||
| 改善措置の内容 | 全車両、駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する。 | ||
| 不具合件数 | 0件 | 事故の有無 | 0件 |
| 発見の動機 | 本国メーカーからの情報による。 | ||
| 自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 | 使用者:ダイレクトメールにて通知する。 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。 対策実施済車両:対策実施済車両には、運転者席側ドア開口部のドアロックストライカー付近に外-1730のステッカーを貼付する。 | ||
| 車名 | 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号(シリアル番号) の範囲及び輸入期間 | リコール 対象車の台数 |
|---|---|---|---|---|
| プジョー | ABA-D2V | 407 | VF36DXFVJAL005851~VF36DXFVJAL006735 平成22年5月8日 | 2台 |
| ABA-T2BRV | 407SW | VF34A5FYH55141962~VF36EXFVJAL004485 平成22年3月28日~平成22年4月25日 | 4台 | |
| ABA-T2BRV | クーペ407 | VF36JXFVJ9L033451~VF36JXFVJAL009363 平成22年3月28日~平成22年5月24日 | 5台 | |
| 合計 | 計3型式 | 計3車種 | 輸入期間の全体の範囲 平成22年3月28日~平成22年5月24日 | 11台 |
(注意事項)リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

保安基準不適合箇所
駐車ブレーキレバーのワイヤー自動巻き取り調整機構の製造工程において、不適切な固定加工を行ったため、当該部品が変形し、ワイヤー自動巻き取り調整機構が作動しなくなるものがある。そのため、繰返しの駐車ブレーキレバー操作によりワイヤーの伸び代が過大になり、車両の駐車制動力が不足するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する。
識別表示
駐車ブレーキレバー固定ナットに黄色のマーキングを実施し、運転席のドア開口部にリコールステッカーを貼付する。