リコール対象車の主要諸元
| 車名 | 型式 | 通称名 | 種別・用途 | 車体の形状 | 原動機の型式 (総排気量(CC)) |
|---|---|---|---|---|---|
| プジョー | GF-N5M | 306 スタイルプレミアム | 乗用 | 箱型 | LFY (1,761cc) |
| GF-N5SI | 306 XSI | 箱型 | RFV (1,998cc) | ||
| GF-N5XT | 306 スタイル | 箱型 | |||
| GF-N5BR | 306 ブレーク | ステーションワゴン |
リコール届出一覧表
| リコール届出番号 | 外-1521 | ||
|---|---|---|---|
| 届出者の氏名又は名称 | プジョー・ジャポン株式会社 代表取締役 ティエリー ポアラ (製作国:フランス共和国) (製作者名:オートモビル プジョー) (問い合せ先:0120-840-240) | ||
| 不具合部位(部品名) | 燃料装置 | ||
| 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 | 燃料装置の給油パイプコネクターの成形方法が不適切なため、このままで使用を続けると、当該コネクター部の成形時の継ぎ目部に亀裂が生じることがあり、最悪の場合、当該部位より燃料が漏れるおそれがある。 | ||
| 改善措置の内容 | 全車両、当該コネクター部を点検し、該当するものは対策品と交換する。 | ||
| 不具合件数 | 11件 | 事故の有無 | 0件 |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | ||
| 自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 | 使用者: ダイレクトメールにて通知する。 自動車分解整備事業者: 日整連発行の機関誌に掲載する。 対策実施済車両: 対策実施済車両には、運転者席側ドア開口部のドアロックストライカー付近に、外-1521のステッカーを貼付する。 | ||
| 車名 | 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号(シリアル番号) の範囲及び輸入期間 | リコール 対象車の台数 |
|---|---|---|---|---|
| プジョー | GF-N5BR | 306 ブレーク | VF37ERFVW33126238~VF37ERFVW33326720 平成12年10月25日~平成14年5月13日 | 775台 |
| GF-N5M | 306 スタイルプレミアム | VF37ALFYE33154739~VF37ALFYE33278617 平成12年12月7日~平成13年7月2日 | 117台 | |
| GF-N5SI | 306 XSI | VF37ARFVW33149306~VF37ARFVW33274567 平成12年11月16日~平成13年7月2日 | 285台 | |
| GF-N5XT | 306 スタイル | VF37ARFVW33127619~VF37ARFVW33269758 平成12年10月25日~平成13年6月12日 | 708台 | |
| 合計 | 計4型式 | 計4車種 | (輸入期間の全体の範囲) 平成12年10月25日~平成14年5月13日 | 1,885台 |
(備考)本件は、平成16年11月9日付、届出番号「外-1176」にてリコール届出をおこなったものですが、対象車両範囲の一部に誤りがあったため、対象車両を追加するものです。

保安基準不適合箇所
燃料装置の給油パイプコネクターの成形方法が不適切なため、このままで使用を続けると、当該コネクター部の成形時の継ぎ目部に亀裂が生じることがあり、最悪の場合、当該部位より燃料が漏れるおそれがある。
改善内容
全車両、当該コネクター部を点検し、該当するものは対策品と交換する。
識別表示
部品の上下に成形時の継ぎ目のあるものは未対策品。シームレスのものは対策品である。