2004年11月9日 306 燃料装置の不具合

リコール対象車の主要諸元

車名 型式 通称名 種別・用途 車体の形状 原動機の型式
(総排気量(CC))
プジョー E-N3
E-N5A
306
306 SR
306XR
306XT
306 スタイル
小型・乗用 箱型 LFZ (1,761cc)
E-N5M
GF-N5M
306 スタイル
306 スタイル プレミアム
箱型 LFY (1,761cc)
E-N3XT
E-N3SI
306 ST
306 XT
306 XSI
箱型 RFX (1,998cc)
E-N5XT
E-N5SI
GF-N5XT
GF-N5SI
306 XT
306 XSI
306 カシミール
306 スタイル プレミアム
箱型 RFV (1,998cc)
E-N5BR
GF-N5BR
306 ブレーク ステーションワゴン
E-N3S16 306 S16 箱型 RFY (1,998cc)
E-N3S16A RFT (1,998cc)
E-N5S16
GF-N5S16
RFS (1,998cc)

リコール届出一覧表

リコール届出日:平成16年11月 9日
リコール開始日:平成16年11月10日
リコール届出番号 外-1176
届出者の氏名又は名称 プジョー・ジャポン株式会社
代表取締役 リチャード・ジー マレー
(製作国:フランス共和国)
(製作者名:オートモービル・プジョー)
(問い合せ先:0120-840-240)
不具合部位(部品名) 燃料装置
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 燃料装置の給油パイプコネクターの成形方法が不適切なため、このままで使用を続けると、当該コネクター部の成形時の継ぎ目部に亀裂が生じることがあり、最悪の場合、当該部位より燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容 全車両、当該コネクターを対策品と交換する。
不具合件数 55件 (事故の有無 0件)
発見の動機 国内市場での品質情報による。
自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 使用者: ダイレクトメールにて通知する。
自動車分解整備事業者: 日整連発行の機関誌に掲載する。
対策実施済車両: 対策実施済車両には、後面ガラス左下角に外-1176のステッカーを貼付する
車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)
の範囲及び輸入期間
リコール
対象車の台数
プジョー E-N3 306
306 SR
306XR
306XT
306 スタイル
306 スタイルプレミアム
VF37ALFZ430177850~VF37ALFZ431404508
平成5年11月26日~平成9年5月26日
1317台
VF37BLFZ430428848~VF37BLFZ431058435
平成6年12月8日~平成8年3月21日
103台
VF37CLFZ430929345~VF37CLFZ431379498
平成7年10月3日~平成9年2月17日
1065台
VF37ALFZ231231059~VF37ALFZ231381535
平成8年8月19日~平成9年2月17日
251台
VF37CLFZ230929970~VF37CLFZ231380737
平成7年10月3日~平成9年2月17日
715台
E-N5A
E-N5M
GF-N5M
VF37ALFZP32002852~VF37ALFZP32736049
平成9年5月2日~平成11年7月30日
1445台
VF37CLFZP32047544~VF37CLFZP32573257
平成9年5月2日~平成10年12月18日
471台
VF37ALFYE32002854~VF37ALFYE33120929
平成9年5月2日~平成12年11月6日
1061台
VF37CLFYE32002847~VF37CLFYE33118468
平成9年5月2日~平成12年10月10日
420台
E-N5XT
E-N5SI
GF-N5XT
GF-N5SI
306 ST
306 XT
306 XSI
306 カシミール
306 スタイルプレミアム
VF37ARFX430051404~VF37ARFX431404330
平成5年7月27日~平成9年4月1日
3607台
VF37BRFX430394753~VF37BRFX430965549
平成6年12月8日~平成7年12月6日
394台
VF37CRFX430180384~VF37CRFX431291867
平成5年12月17日~平成8年12月19日
430台
VF37ARFX231197914~VF37ARFX231409060
平成8年8月19日~平成9年3月19日
281台
VF37CRFX230180385~VF37CRFX231296511
平成5年12月17日~平成8年12月19日
1104台
E-N5A
E-N5M
GF-N5M
VF37ARFVE32037355~VF37ARFVE33124742
平成9年6月9日~平成12年12月26日
646台
VF37CRFVE32000390~VF37CRFVE32423325
平成9年5月30日~平成10年8月18日
157台
VF37ARFVP32002851~VF37ARFVP32500677
平成9年5月2日~平成10年10月21日
1396台
VF37CRFVP32002842
平成9年5月30日
1台
VF37ARFVW32380130~VF37ARFVW33127621
平成10年10月16日~平成13年1月22日
2309台
VF37CRFVW32788357~VF37CRFVW33126311
平成11年8月13日~平成12年10月25日
140台
E-N5BR 306 ブレーク VF37ERFVP32022292~VF37ERFVP32569765
平成9年9月12日~平成11年1月11日
859台
GF-N5BR VF37ERFVW32493381~VF37ERFVW33128170
平成10年11月30日~平成13年1月22日
861台
E-N3S16 306 S16 VF37CRFY230181680~VF37CRFY230410301
平成6年3月23日~平成6年8月17日
71台
E-N3S16A VF37CRFT230478343~VF37CRFT231057263
平成6年9月1日~平成8年3月21日
239台
E-N5S16
GF-N5S16
VF37CRFSW32047410~VF37CRFSW33127305
平成9年6月9日~平成12年10月10日
697台
合計 計16型式 計12車種 (輸入期間の全体の範囲)
平成5年7月27日~平成13年1月22日
20040台

改善箇所説明図

不具合発生箇所

燃料装置の給油パイプコネクターの成形方法が不適切なため、このままで使用を続けると、当該コネクター部の成形時の継ぎ目部に亀裂が生じることがあり、最悪の場合、当該部位より燃料が漏れるおそれがある。

改善内容

全車両、当該コネクターを対策品と交換する。

識別表示

部品の上下に成形時の継ぎ目のあるものは未対策品。 シームレスのものは対策品である。