インテリア・コンフォート
本物だけがもつ落ち着きと深みを湛えた、上質な508の室内空間です。 スペースのゆとり、静かさ、卓越した素材とデザイン、三位一体の快適性は、オフィシャルなニーズにさえ十分に応え得る資質を備えています。中でもエンジンやサスペンションなど、ノイズや振動の発生源にまでさかのぼって施された騒音対策は、エアロダイナミクスボディや遮音効果を持つ フロントウィンドウなどとも相まって、最高レベルの静粛性を実現。車室内で過ごす時間をさらに特別なものにしています。
スマートキーシステム
キーフォブをポケットかバッグに入れておけば、ドアハンドルに手を触れるだけでロックが解除されます。エンジンのスタートと停止もプッシュボタンを押すだけです。クルマを離れる際には再びドアハンドルに手を触れればドアがロックされます。キーフォブが車室内にある状態ではドアがロックされることはなく、キーを閉じ込める心配はありません。 ※車両に設置されているスマートキーのアンテナから発信される電波が、植え込み型心臓ペースメーカーなどの医療機器に影響を及ぼす可能性があります。詳しくは販売店にお問い合わせください。
4ゾーン独立調整式オートエアコンディショナー
508と同じセグメントのモデルの中でも初となる最新のシステムです。運転席、助手席、後席左右の4つのゾーンで、それぞれ自由にエアコンの設定が行えます。温度設定はもちろん、風量も調整可能。個々の乗員に快適な室内空間を提供します。
フロント電動シート&シートヒーター
すべてのモデルの前席に電動アジャスト機能とシートヒーターが装備されています。 電動シートは、高さ、前後位置、シートバック角度、座面角度の調整が可能。腰部を支えて疲労を軽減するランバーサポートも電動で調整できます。さらにシートヒーターは3段階で温度調整が可能です。
ロングホイールベースが生んだゆとりの室内空間
407に比べ90mmも伸長されたホイールベース。その恩恵は室内空間に顕著に表れています。室内寸法はひとクラス上のかつてのフラッグシップ607にも匹敵するほどです。とりわけ、ニースペースのゆとりが大幅に向上した後部座席の広さは特筆に値するもので、誰もがのびのびと過ごせる快適な空間となっています。
携帯AV 機器に対応した多彩な装備
前席のセンターアームレスト下部に設けられた収納ボックス内にはUSBポートと、12VのACアダプターが装備されており、一部のAV機器や電気製品の使用が可能です。ACアダプターは後席エアコンダクト部にも装備されています。