308
 

308

セーフティー

最も厳格で信頼性が高いと言われる自動車安全テスト、EuroNCAP*。308は、成人乗員保護で満点の5つ星、小児乗員保護で4つ星、歩行者保護で3つ星(4つ星満点)と、競合車の中で最高レベルの評価を獲得しました。また、308のドライバーズアシスタンス機能は乗る人を静かに見守り、必要な時にすっと手を差し伸べて乗る人を支えます。その強固な信頼と柔らかなインテリジェンスが、静かにあなたを守り続けます。 *European New Car Assessment Programme

LDWS system

The Lane Departure Warning System (LDWS)* detects any unintentional change of lane at speeds of over 80kph and alerts the driver via a vibration system installed in the Peugeot 308 SW seat cushion. *Availability varies according to model

車体姿勢制御プログラムESP

ESP(エレクトロニックスタビリティプログラム)は、アンチロックブレーキシステム、電子制御制動力分配機能、エマージェンシーブレーキアシストなどのブレーキシステムと、エンジン出力制御を複合的に作動させ、車体の動きの乱れを制御するアクティブセーフティプログラムです。ステアリング角度、コーナリング速度、ホイール回転数などの情報から、クルマがドライバーの意志を超えた危険な姿勢に陥ったと判断された際には、エンジン出力を制御し、必要なホイールに制動力をかけることで車体姿勢を補正し、ドライバーが意図したコースへと戻します。危険回避時やコーナリング中、ドライバーの技量をバックアップし安全走行を保つための最先端のシステムです。

3系統の衝撃吸収構造をもつ最先端の衝突安全ボディ

3系統の衝撃吸収フレームを持つプジョー独自の衝突安全構造です。前面衝突の場合には、衝突エネルギーの60%がメインの構造体へ、20%が下部構造体へ、そして残りの20%が新しい吸収ルートを通じてより効率的に分散吸収され、パッセンジャースペースへのダメージを最小限に食い止めます。上下フレームの前面と取り付け部分には衝撃吸収部材が組み込まれ、自車はもちろん、相手車や歩行者に与えるダメージを最小限に抑えるよう設計されています。またボディ全体の鋼材の11%には軽量かつ強度の高い高張力鋼板を使用。さらに下部衝撃吸収体、ボンネット、ドアの補強材などはすべてアルミ製にするなど、安全性の根幹ともなる剛性の向上と軽量化をさらに推し進めています。一方、側面衝突に対しては、強固なドアシルフレームとドア内部のサイドインパクトバーがドアとパッセンジャースペースの変形を防ぎます。特にBピラーはマルチレイヤーと呼ばれる3種類の厚みの異なる鋼板を溶接する新しい手法が用いられ、フロアに接続する新設計の基部構造とともに、大幅な強度の向上を実現しています。

エアバッグ

フロント、フロントサイド、カーテン各々左右で6つのエアバッグにステアリングコラムを加えた計7個のエアバッグを装備しています。運転席と助手席のフロントスマートエアバッグはツインジェネレーター式で、衝撃の強さに応じて膨張圧力を2段階に自動調整し最適な保護効果を発揮します。ステアリングコラムエアバッグは衝突時に最大70mm収縮するコラプシブル・ステアリングコラムとの相乗効果によって、ドライバーの胴体や脚部へのダメージを軽減します。

コーナー内側を照らすバイキセノン/ディレクショナルヘッドライト

コーナリング時に照射角度を自動的に変えるヘッドライト機能です。時速5km以上で走行中、速度やコーナーの曲率に応じて最大22度(外側15度、内側7度)の範囲で照射角度がシフトし、従来は死角になりがちだったコーナー内側の歩行者や自転車などへの視認性を高めます。また1秒に15度という早さで照射角度を変えるため、コーナーが連続するワインディングロードでも、次のコーナーを予測しているかのようにスムーズに作動し、夜間のドライビングの安全性を高めます。 ※Cieloに標準装備