コンセプト
優れた快適性と実用性を備えながら、ボディはできるだけ短くコンパクトに。そんな合理的な考え方を体現したのがプジョー207 SWです。全長約4.1mというワゴンとしてはミニマムサイズのボディに、自在にアレンジができる広く機能的なラゲッジスペースを実現しました。さらに207ハッチバック同様の俊敏でしなやかなドライビングプレジャー。そして室内を比類のない解放感と光で満たすパノラミックガラスルーフ。コンパクトでスタイリッシュなフォルムには豊かな性能と機能性が包み込まれています。
確かな機能性を凝縮した、スタイリッシュなフォルム
パノラミックガラスルーフの解放感
※PHOTO:欧州仕様車
コンパクトボディに秘められた優れた実用性
5人乗車時のラゲッジスペースの積載容量はハッチバックより67Lも多い337L※。荷物の量に応じて2:1の分割可倒式リアシートを折りたためば、最大で1,258L※となり、これもハッチバックに比べ335Lも多い積載能力を発揮します。ラゲッジフロアの最大幅は104cm、リアシートを折りたためば最長160cm程度のものを積みこめます。またスペースの大きさのみならず、機能性もさらに進化しています。リアシートバックをワンタッチで前方に折りたたむだけで座面がその位置のまま自動的に沈み込む特殊な構造によりフルフラットなフロアが出現。低くスクエアな開口部とも相まって、大きな荷物の積み下ろしも容易にできます。 ※VDA方式
プジョーでしか味わえない、ドライビングプレジャー