平成16年度

エアバッグ

平成16年度(平成17年1月1日~平成17年3月31日)再資源化の実施状況

(1)破壊の実施状況
[1]引き取ったエアバッグ類の総重量 0.0 Kg
[2]引き取ったエアバッグ類の個数 206個
[3][2]のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 10個
[4][2]のうち、解体業者において車上作動処理※1されたエアバッグ類の個数 196個
[5]引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 53台
[6][5]のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 3台
[7][5]のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数< 48台
[8][5]のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※2 2台
[9]引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 0.0 Kg

 

(2)基準の遵守状況
エアバッグ類再資源化率※3 - %

(3)収支の状況
資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 127,420円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 101,216円

 

※1 車上作動処理
エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
※2 一部回収一部作動処理
ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。
※3 エアバッグ類再資源化率
リサイクル法が施行されてからの期間が短く、取外回収されたエアバック類の再資源化施設への搬入された実績が無かった為、今年度の再資源化率は算出出来ない為、-%にて記載。